必要なお金は必ず巡ってくる。超個人的な私の信念のお話 – 投稿コラム:ナオさん

最初にこれからお話することは、あくまでも私個人が考えていることであって全ての人に当てはまるかどうかはわからないことをお断りしておきます。

私は現在五十代半ばの主婦です。これまでお金に十分余裕がある豊かな生活というのを殆ど経験したことがありません。大学生になるまで住んでいた実家は父が脱サラして自営業を始めてから収入が安定せず、母は常にやりくりで苦労していました。ですから大学も奨学金とバイトを幾つも掛け持ちして通っていました。

社会に出てからも希望の職に就けず、面接を受けては落ちるの繰り返し。やっと入った会社では正社員に昇格するまでの数年間はバイトだったため、生活はいつもギリギリでした。
そして結婚。比較的余裕があったのは共働きをしていた数年間だけで、その後夫の会社が業績不振に。一方私の方は出産や病気を経て専業主婦になったので、家計は正直かなり厳しいものがあります。
このように決して金回りが良いとは言えない星の元(?)に生まれ生きてきた私ですが、これまでずっと「お金についての信念」として持ち続けてきたものがあるのです。
それは「身の丈にあった生き方をしていれば、必要なお金は必ず自分のもとに巡ってくる。」というもの。
これには但し書きとして「必要以上のお金は入らない」という文言がついてきますが。
とにかくいつの頃からか私はお金に関してそう思うようになりました。自分でも何故そんな風に考えるようになったのかはよく覚えていません。
しかし実際にその信念を裏付けるような出来事には何度も遭遇しています。
例えば本当にお金に困っている時に、たまたま会社の宴会で催されたビンゴ大会で一人勝ちしてちょうど必要なくらいのお金(数万円単位でした)が賞金として入ってきたことがあります。
また、明日の○○の支払いをどうしようか、と考えていた時のこと。やはりたまたま他のことで探し物をしていると、いつしまい込んだのかも記憶していないお金が机の隅から出て来たこともありました。
そういうことがあまりにも続くのでそのうちに類似の事が起きてもあまり驚かなくなりましたね。ただ、贅沢出来る程のお金がそういう形で入ってくる事は全くありません。

心の奥底、本当に深い部分で「確信」している事は現実化するのでしょうか。この個人的なお金の法則があるおかげで、夫の会社の状況が悪くてもあまり不安にならずに済んでいますから、私にとっては有り難いことです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする