貯金が多ければ生活の安心感を得ることができても守ってくれるわけではない

投稿者:チャコさん

お金があれば安心感を得ることができます。何か突然の出費があっても慌てることなく、お金を支払うことができるからです。もし、貯金がないならば、どうしようかと慌てて、消費者金融などに助けを求めなければならない事態にもなりやすいものです。お金があれば、将来、仕事をリタイヤしても、年金生活は充実しますし、時間もお金もあるので、楽しい旅行を夫婦で楽しむことも難しくはありません。このようにお金で楽しいことをいろいろし、お金で不慮の事態に対処もできるために必要不可欠なものです。しかし、お金がなんでもできるわけではなく、病気になったら、お金で病気が治るわけではなく、人はやがて死ぬという現実の前に、お金が寿命を伸ばしてくれるわけでもなく、死を避けてくれるわけでもありません。お金は執着しすぎると家庭がおろそかになったり、仕事ばかりに思いが向いてしまって、自分の体の状態を無視してしまったりする魔力があるので、注意が必要です。ほどほどが良いように思えます。

—投稿ここまで

貯金はいくらあれば安心か

  • 投稿の文章は、お金と人の心をよくあらわしていると思います。
  • お金が無ければ欲しいものが買えないという苦痛。
  • お金があれば今よりもさらによい生活がしたくなるのでやはりお金を欲しくなる。
  • さらに突き抜けて欲しいものが何でも手に入るくらいお金をもっても今度は失うことの怖さでやはりもっとお金が欲しくなる。

本当にお金に対する欲求はつきません。

マイナビウーマンの調べによると

1000万円以上貯金があれば安心できる人が約8割。

貯金のランク別に回答がありますが、どのランクも生活の価値観の違いで金額の差がでてくるようです。

1000万円以上の貯金の人はおおむね不安が無いようです。

ただ面白いのが

いくらあっても心配(20%)

やはり投稿者のような方が5人に1人はいるんですね。

心配な人は価値観よりも政治や経済のマクロ的な要素から不安になる人が多いようです。

よくテレビで景気や政治不安が消費に与える影響が大きいといわれる理由がよくわかります。

参考: http://woman.mynavi.jp/article/130729-033/

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