不意の出費に対して備えでカバーすることの大切さ

何で今月はこんなに出費がかさむんだ!!

って思うことは誰にでもあるはず。冠婚葬祭なら仕方ないですが、投稿者のようなものが壊れる時期が重なるのもよくあることです。

- 投稿:j.mさん

普段、割と計画的にお金を使っています。
そんなに余裕がある訳でない事と、若い頃に飲む打つ買うで借金をこしらえて返済にかなり苦労した事が原因です。
計画的に使えている時には問題無いのですが、時として不意の出費が重なる事があります。これは偶然の出来事で片づけられる問題なのでしょうか。
最近では、身内に不幸があり香典を出すという事があり、それは決まり事なので仕方ないなとは思っているのですが、それから程なくパソコンの調子が悪くなりました。

お店に持っていったらハードディスクが壊れていて買い直した方が良いという事で買い替えをしました。いやなことは続くもので、パソコンがリニューアルした数日後に自転車がパンクして、しかもタイヤ交換が必要だという事でここでまたまた出費。
それぞれ関連性が無いことが1か月の間に3回も。不意な出費を余儀なくされる事になりました。
以前にもあったのですが、何故偶然の出来事が連続して起きるのでしょう。他の人にも起こっている事なのでしょうか。先月から今月にかけての思わぬ出費で、ちょっとヘコンでいる今の私です。

–投稿ここまで

機械が同じ時期に壊れることはよくあること

人の生死や自然災害が重なることは偶然で大変不幸なことです。しかし、機械に関しては不幸でもなんでもなく「あたりまえ」のことが起こっています。
機械にはそれぞれ耐用年数があります。

一つ一つはバラバラの時期に購入しても耐用年数で終わりの時期が重なるものは結構あります。

購入するときは1品ずつ買いますが、同じ時期に壊れると家財がどれだけ高額かよくわかるはずです。

一般家庭でよく使われている家財(家・車以外)

  • テレビ、オーディオ
  • パソコン
  • エアコン
  • 扇風機
  • ストーブ
  • 洗濯機
  • 乾燥機
  • 冷蔵庫
  • ゲーム機器
  • バイク、自転車

ざっと思いつくだけでもこれだけあります。まだまだこれ以外にも機械はあると思います。これらが2~3個同じ時期(季節)に壊れても不思議ではありません。

全てを一度に修理または買い替えをすることがあるとしたらいくらかかるかわかりません。

家財保険や電子機器の延長保証を利用する

こういった、いつ出費が発生するかわからないものは保険が一番適しています。家財であれば月千円前後で保険に入ることができますので結果的に一番低コストだったりします。

免責の設定金額で月々の保険料は若干変わりますが、事故に該当する修繕費(たとえば子供が足を滑らせてコケた時に液晶テレビを破壊)などは使えます。

事故が起きたときにはまず保険の担当者に連絡するとその場で適用できるか教えてもらえますので小さなお子さんのいる家庭では大助かるはずです。

家財の合計金額を資産して家財保険金額を設定します。家財保険は設定金額を消化するまで何度でも同じものに適用できます。

私が入っているのは三井住友生命の家財保険ですが、こちらの保険が一番保険の適用事例が多く申請から保険金受領までスムーズに行われていると思います。

パソコンや宝飾品には適用されないのでパソコンなどはそのお店が設定している延長保証を利用するほうが安く済みます。

購入するときは壊れるときのことを考えて買う

これができれば不用意な出費に悩まされることはありません。修理、修繕費は予算化できないのでこういった保険を使う方が賢明です。

家財保険は住宅火災保険とセットで入っている人も多いので確認が必要です。

2重に入る必要はないので、まずご自身の保険を確認しましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする