独身時代と結婚してからではお金に対する思いが変わる

– 投稿:sanaさん

わたしは独身時代あまりお金に執着することがありませんでした。

というのも、大学を卒業して最初に就職した会社のお給料がとても安かったので、そのお給料内でがんばって生活していこうと当時から全然贅沢をしたことがなかったからです。

質素に生活していれば、なんとか暮らしていけたので、それで満足していました。

もちろん高い服などは買う事ができませんでしたし、貯金も雀の涙ぐらいしかできませんでしたが、そんなものだと思って暮らしていました。

そのようなお金の使い方が習慣になっていたので、大学を卒業して就職したばかりでお給料が少ない夫とも結婚することに対してはあまり躊躇もありませんでした。

自分がずっと質素な生活をしてきたのでなんとかやっていけると思っていました。しかし、一人暮らしと二人暮らしではお金の使う額が違います。

どんなに質素に暮らしていてもどうしても支出しなくてはいけないことは二人になると多いのです。その時に初めて気づきました。

結婚生活ではお金もとても大事だと。それでわたしも家計を少しでも助けるためにパートを始めました。

少しだけお金と心の余裕ができ、貯金もできるようになりほっとしました。

–投稿ここまで

結婚してからなぜか使えるお金が急に減って焦る

これは事実です。sanaさんのように今では女性のほうが稼ぎがいいなんて夫婦もあたりまえのようになってきました。

今回の投稿で一緒に生活しても何とかやっていけるだろうと思うとが大きな間違いと思います。

そもそも、結婚相手は自分のクローンではない

普通結婚してからそう遠くない時間でこれに気づきます。 親の教育、周りの環境、社会人になってからの就職先、そういった経験から蓄積された価値観。

同じ家の中にいるだけで、人間としては全く別物です。それに気づかないと後で痛い目にあいます。

結婚とは価値観をつき合わせて妥協していくところ

譲るところと譲れないところがありその妥協点で生活をするのですが、妥協するということは相手の価値観を多少受け入れるということです。

この時点で自分とは違うお金が出て行くのは明白です。

もしどうしても譲れない価値観の違いがあった場合、喧嘩もすると思いますが必ず妥協できるところまで話し合うことが大切です。

自分では無駄と思えるもので、なおかつ妥協できないところにお金が出て行くことは苦痛で仕方ありません。しかもそれが半永久的に続くのです。

所得が十分あればこういった価値観の違いの受け入れはもっと寛大になると思うかも知れませんが、所得が多ければそれに応じたお金の価値観が生まれます。

sanaさんは自分がパートに出て働くという自己犠牲で決着したようですが、所得の多い少ないにかかわらずお金のことは必ずもめるので、

もしまだ結婚していない人手これから結婚したいと思う人が現れたら結婚するまでに沢山価値観をぶつけ合って妥協して生活できるようにしておくと結婚後は揉め事が少なくなると思います。

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