不妊治療はお金がかかる – 投稿:goodyさん

30歳でで結婚したものの、子供はまだまだ先で良いとのんびりしていたら、あっというまにアラフォーに突入してしまいました。
気がつけば周囲は子持ちばかりで、休憩時間は子供の話オンリーで置いてけぼりにされた感じです。
慌てて近所でも有名な不妊治療の病院に駆け込んだら、検査の結果体外受精が必要と診断されました。
不妊治療はお金がかかるとは聞いていたけど、まさかこれほどとは思いませんでした。
一通りの不妊治療の検査をするだけでも万単位でお金が消えていきます。
体外受精は注射1本でも保険が利かないから高いんです。中には1本1万円する高級お注射もありました。それを10日間連続で打つんです。そしてようやく採卵を迎えれば、30万円くらいのお金が一気に飛びます。
その後貯めた受精卵を毎月一つずつ移植していくのですが、一回15万円くらいします。
少しでも妊娠の確率を上げようと、鍼灸治療やサプリなどの健康食品にもお金を費やすのですから、最終的にいったいいくらかかるのだろうと気が遠くなります。これで妊娠出来れば苦労も報われるんですけど、最悪お金だけをつぎこんで授からない可能性だってあります。

国の政策でも40歳以上の不妊治療に対しては消極的な意見も出ています。今後助成金が削減されることは確実です。

何よりその助成金削減を検討する会議で驚いたことは40歳以上になると妊娠する確率が数%も無いということです。

生まれながらにして排卵の機能に障害があったりした場合はもっと早く手を打ってると思います。また男性に機能不全があった場合も同じです。
不妊治療はお金がかかるのはなんとなくわかっている人も多いと思いますが、実際私のように治療をすることになるとあまりの金額の高さにびっくりする人も多いと思います。
昔から科学的根拠は無くても本能で結婚適齢期、つまり子供を授かるに適した年齢の限界を皆しっているんだなと思います。

不景気や女性の社会進出で晩婚化が進んでいますが、子供を授かって育て上げるにはやはり早く産む方が女性にとっても社会にとっても幸せなことだと思います。

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