バブル世代と若者世代の違い【投稿:ririさん】

親からは「お金を貯めたければいつもニコニコ現金払い」と言われ育てられてきましたが、20代の頃に若者に人気のお店のクレジットカードが流行し、先輩社員が使っているのが格好よかったので私も使いはじめました。
時代はバブル全盛期でクレジットカードで買い物しても、次のお給料やボーナスで楽々返せたので、金額のことは全く気にせずに洋服はいつもクレジットカードで買って翌月の給料で返済というまさに自転車操業をしていました。
そんなある日バブルが弾け、一気に入ってくるボーナスが少なくなりましたが、また景気は回復するものと思ってのんきに構えていました。

しかし、その後は一向に景気は回復せずに平成の大不況やらリーマンショックが起こり、ますます苦しい時代になりました。

「金は天下の回りもの」などと言われた時代は遙か昔のことになってしまいました。
しかし、いまだに私たちバブル世代は「欲しいものには金に糸目はつけない景気回復の原動力」などと言われて踊らされていますし、私の周りでもブランド物に異常に執着している人がいます。
一方で今の若い人たちは景気が良い時代を知らないので、お金の使い方が本当に上手だと思います。

小さい頃から節約がしっかり身に付いているように感じます。

また、クレジットカードをうまく利用してポイントを貯めるなど現金とクレジットカードの使い分けがうまいです。

また、そいう情報を得るのが上手なので本当に感心するばかりです。

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