フィッシングメールに騙されないために

被害件数も年々増えてきています。

皆さんのところへもメールが届いていないですか?大丈夫ですか?

フィッシングメールとは、IDとパスワードを盗み取るためにメールを送りつけて盗み専用のサイトからIDとパスワードを入力させる手口で、釣りになぞらえてフィッシングメールといいます。

フィッシングメールは

  1. メールが届いてもよく見ないとフィッシングかどうかわからない。
  2. 間違ってアクセスしても画面は、本物とそっくりなので思わず入力してしまう。

こういった特徴があります。

情報セキュリティの関心が高い人はまず引っかかりませんが、普段生活している一般の方は銀行からのメールが来たと思って信用してしまう人が多いようです。

対策は受け取った瞬間から

メールが届いたら誰からのメールを確認する。

そのメールが本当に銀行からのものかどうかはまず疑う。

たとえばリンク先のアドレスをマウスであわせてみると、銀行とは違うアドレス(ドメイン)が表示されます。

それでもメールをクリックしてアクセスしてしまった場合は、ブラウザのURLが表示されているところを確認してください。

ここに自分が使っている銀行のドメインが表示されていなければ間違いなく詐欺サイトです。

アクセスするだけでIDとパスワードが抜き取られることはほとんどありませんので、見つけたらブラウザを閉じてください。

少なくともドメインを意識するだけでフィッシングにあう確率が格段に下がります。

銀行のアドレス一覧を掲載いたしますので、よく使う銀行がどのようなドメインかを把握して置いてください。

大手銀行のドメイン

三菱東京UFJ銀行 mufg.jp

みずほ銀行  mizuhobank.co.jp

三井住友銀行  smbc.co.jp

りそな銀行  resona-gr.co.jp

このドメインが確認できれば間違いありません。

たとえば三菱東京UFJ銀行だったら

ar_mufg

といった具合です。

99%以上安全だと思いますが、詐欺師も次々と新しい技術で個人のIDを盗み取ろうとしています。

常に危険はないかどうかを意識する必要はあります。

他にも

  • ログインするとき
  • 振込時の振込パスワードを入力するとき

なども意識して操作する必要があります。

IDが盗まれると変更手続きなどかなり大変なことになります。

またお金が盗まれると取り戻すのは大変です。

お金を取られるだけでなく、色んな手続きをしなくてはならないのでネット銀行の犯罪は大変厄介です。

インターネットでの送金はとても楽ですがリスクもあるので、知識武装して詐欺から身を守ってください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする