セブン銀行が海外発行のクレジットカードから現金を引き出せるサービスを開始

セブン銀、東京メトロのATMを4倍拡充 訪日外国人の増加に対応

SankeiBiz 3月7日(金)8時15分配信

 セブン銀行が、東京メトロの駅構内でATM(現金自動預払機)を4月までに新たに54台設置し、従来の約4倍の規模に拡充することが、6日分かった。セブン銀のATMは海外発行のクレジットカードで現金が引き出せ

訪日外国人向けのサービスですが、要はキャッシングのことです。

外国人にとっては大変ありがたいサービスです。逆に日本人が海外へ行ったときもこういったATMに助けられた人も多いはず。

アメリカはたいていクレジットカードで決済するので現金をほとんど持ち歩く必要はありません。

しかし、ちょっと田舎へ行ってふらっと個人経営のレストランやお店へ立ち寄ると急に現金が必要になります。

チップ程度の小銭は持ち歩くとは思いますが、急に必要になったときに海外ではATMが大活躍します。

過去の投稿記事でもそういった方がいらっしゃいました。

クレジットカードのキャッシングサービスが海外でのピンチを救った

日本でもこういったサービスが増えると多くの外国人の人が安心してくることが出来ますね。

「訪日外国人を増やす」と政府が言うと、こうして経済が動くのかと実感しますね。

海外でのキャッシング利用は意外とお得

キャッシングというと金利が高い、リボ払い地獄、多重債務とマイナスイメージがかなり強いです。しかし海外通貨の調達となると話は全く別です

マネーエクスチェンジ(通貨交換)で、日本円を海外の通過に変更する際交換レートがあって、実は為替レート+手数料が入るためかなり高額な設定がされていることが多いです。

クレジットカードで現地通貨を引き出すとそのときの為替レートで計算してくれます。

キャッシングなので年利18%位かかりますが、1ヶ月以内に返済するとキャッシングの手数料はわずか1.5%以内で済みます。

ちなみに上記のようなキャッシングのほか海外で威力を発揮するカードは

などがあります。

海外旅行へ行く際は是非頭に入れておいて損は無いと思います。