一歩差をつける三井住友VISAエグゼクティブカードの魅力

日本のクレジットカード決済では世界と同様VISA決済が主流になっています。その中でも状況に応じて使いわけられ、豊富なラインナップがそろっているのが三井住友VISAカードです。

一般カードでは7種あります。ランクがゴールド以上のものでは3種類、ANAなどの航空会社と提携したカードでは7種類、JAFやゴールドジムなど他の業種と提携したカードでは100種類以上のカードを選べます。

三井住友VISAだけで、なんと183種類ものクレジットカードの種類が存在します。それぞれ特徴が違うため選び方が難しく、判断に迷った私は、三井住友VISAカードの一般カードである“三井住友VISAエグゼクティブカード”を申込み、利用しています。このカードの年会費は3150円です。

三井住友VISAエグセクティブカードを選んだ理由は三点

理由1.年会費

一点目は、初年度の年会費がインターネット上で申し込みをすると0円になるということや二年目以降の年会費が条件を満たせば1000円前後で維持できる点です。

割引を受けられる条件ですが、カードの利用明細をインターネット上で確認できるサービスの申し込みで525円の割引が受けられます。

また“マイ・ペイすリボ”というサービスに登録し、年一回以上の利用で年会費が半額になります。

この2つのサービスに登録して利用するだけで、年会費は1050円になります。

“マイ・ペイすリボ”は、リボ払いによるショッピング代金を毎月5000円以上の指定した金額を返済し、状況によって返済金額も変更できるサービスです。

毎月の支払金額を一定にできますし、出費が多い月はカードの支払代金が最低返済金額の5000円以上の支払いを条件に減額できるサービスになっています。

理由2.ゴールカード並みの保険付帯サービス

二点目は、受けられるサービスが一般カードと違い、各種保険はゴールドカード並みであるということです。

具体的には、海外・国内旅行の傷害保険の機能、ショッピング補償、医師に健康状態について国内から24時間365日相談できる“ドクターコール”機能がついています。

傷害保険は、旅行代金をこのカードで決済するなどの状況に応じて、最大で4000万円までの保険金を受けられます。海外旅行の傷害保険は、19歳未満の未婚子であれば子供にも適用できます。

ショッピング補償は購入した商品にもよりますが、商品の破損や盗難といった場合は購入日から数えて90日間ついており、これが年間100万円まで利用できます。

これらのサービスは、ゴールドカード以上のランクでなければ受けられないサービスです。一般カードでも旅行の保険やショッピング補償はありますが、傷害保険は最大で2000万円、ショッピング補償は支払い方法の指定があるなどの制約があります。しかし、三井住友VISAエグゼクティブカードではこれらの制約がありません。

簡単な登録で年会費をお得に済ませられる特典があるので、一般カードよりも保険や補償を受けられる金額が大きいこのカードは、持っているだけで安心できるカードだと思っています。

理由3.豊富な決済機能

三点目は、高速料金の割引が受けられるETCカードや、NTTドコモの携帯電話で決済が完了する“iD”、関西の私鉄や地下鉄で使える後払いシステムの“PiTaPa”など、顧客の利便性が向上するようなサービスには、できるだけ早い段階で対応できる柔軟な姿勢を保っているから、という理由です。

ゴールドカード並みの補償や保険がついていながら、年会費を1050円前後に抑えられるカードで、最新のサービスにも対応しているこのエグゼクティブカードは年会費以上のかちがあります。カードの更新が近づいている方も、一度この三井住友VISAエグゼクティブカードを検討してみてください。

追記:iDやPiTaPaなどのカードは、クレジットカードと同時に申し込みが可能です。 

三井住友VISAエグゼクティブカードの登録はどこにある?

あまり力を入れてないのかわかりませんが、申し込み画面へたどりつくには画面をいくつ見ないといけません。初めての方は迷うとおもいますので、下記のスクリーンショットを見ておいてください。

三井住友VISAエグゼクティブカード へアクセスして、画面一番下の「クレジットカードなら三井住友VISAカード」をクリック

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次に画面一番上の「クレジットカードをつくる」をクリックしますmituivisa2

「カードを一覧から探す」をクリックします

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少しスクロールすると三井住友VISAエグゼクティブカードの詳細と申し込みボタンがあります。

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